ホーム

  • 直近

    ピアス開けました。左耳の3つ目と4つ目。軟骨。無職やりたい放題だな。
    10時に病院行って、同意書にサインして、麻酔してもらって、30分後には棒が2つささってた。
    その後喫茶店で本を読みながら、なんでピアス開けたかったんだろう、このタイミングでと考えて、たぶんこれは、威嚇のため、心を強く保つための武器にしている。
    それが全てではないし、軟骨のピアスかわいいし、かわいくない? 別にそれでいいんだけどピアスも髪もメイクも服も、私は舐められたくないと思ってしている気持ちがあることはやっぱり否定できない。誰からも舐められたくない。


    184cmという高身長にも関わらず、私の存在感は非常に薄い、薄かった、過去形? 現在進行系? 声も小さく、猫背で見た目の身長を縮め、色味の無い服を着て。以前初めて会った人にその後印象を聞く機会があったが、「灰色だった、存在が」というありがたいお言葉を頂戴した。失礼な。正解。
    普通にしてれば目立つ見た目を持ち、目立ちたくないと思っていた。その裏で舐められたくないという気持ちもずっとあった。人の欲望、欲望だけじゃないけど、気持ち全般、バウムクーヘンのようなものだと考えていて、Aをしたい/Aになりたいというものを一枚剥けば、Aをしたくない/Aにはなりたくないという欲望、希望と言った方がいいのかな、それが層のように積み重なってると思ってる。もしかしたら本当にバームクーヘンと同じで中心は空洞なのかもね、本当は何も希望なんてないのかもしれないね。


    連想ゲームのなんでだろうはやめない限りどんどん続いていきます。


    対等に話したいと思っている、全ての人と、思っていたのかもしれないというまとまらない考えがある。男性社会でさ、いやこれを男性社会で片付けてしまうのは乱暴だ、でもこれまでそこで生きてきた、経験の上の、視野の狭さと思ってほしいんだけど、前言い訳が長いね。初っ端舐められたら終わりっていう感覚がある。そしたらもう対等ではないよねって。だからカマせ、初手からカマしていけ、舐められるな、ファイティングポーズ。でもこれはいけない、それは上下を入れ替えるだけ、なんとか自分が上に立たないとっていう浅はかな考え。フラットにしないといけない、対等だから。

    別に舐めてくる人ばかりじゃないよ、ちゃんと今までそういう人にも出会ってきた、それでも舐めてきた奴のことを覚えてる。そして自分が他人を舐めていたことは覚えてない、でも絶対にある。絶対に。今だってあるはず。これは否定できない。最低。都合のいいアタマしてますね。リベンジと反省。どっちもやらないといけない、そのために心を強く持たないといけない。でも必要なのはファイティングポーズじゃないはず。拳を下ろして。胸を開かないといけない。必要な時にすぐにパンチを出せるように意識しながら。舐められたくないし、舐めたくない。


    アイスコーヒーの氷はもう全部溶けていました。この状態の薄いアイスコーヒーが一番美味しい。

  • 直近

    2週間、で、退職しました。
    10年前にも入った会社を適応障害で3か月で休職してそのまま退職したことがあり、今回も同じことで、もう本当に、環境に適応するということ自体が不得意なんだと思う。お祭りの金魚より弱い。地下鉄の駅番号が1駅ごとに減っていくの見て泣いてるっていうもうどうしようもない。デスゲームの参加者みたいなメンタル。
    なので現在の肩書きが無職です。無職。職が無いと書いて無職。シンプルな言葉。日本語の美しさ。職の無さ。


    無職だってビリヤニ食べたいという気持ちがあります。ビリヤニ。セブンのやつ。別に食べればいいんですけどね、ビリヤニを買うお金くらいはあります!
    ビリヤニ食べたことなくて。ずっと気になってて食べるチャンスを伺ってたんだけどなかなかチャンスが無くて食べないままたぶんこれ2年くらい経ってる。
    そうすると初めて食べるビリヤニがセブンでいいのかなっていう気持ちが少しだけあって、でもなんか美味しいらしいんだよ。ノーカンにしようかな。セブンのビリヤニをビリヤニと認めなければノーカンにできる気がするんだけどそれをセブンのビリヤニが知ったらどう思うだろうね。


    Twitter。Xですけど。Xって言ったところで通じないし。この時代にアルファベット1字の名前付ける勇気はすごい。
    ブログの連携もできなくなっちゃって、それでも更新したときは手動でpostしてたけど、それもしなくなった。
    もうTwitterは終わり、とは思わない。でも私がTwitterと思っていたTwitterはもう終わっていて、名前が変わった通り別のものに生まれ変わる、生まれ変わったんだと思う。
    Twitter、トレンド機能が分水嶺だった気はするな。結果的にYahooのコメント欄と同じ状態になっちゃったんじゃないかな。広告収益モデルで利益を上げる方向性としては正解の選択肢なんだけど。やっぱりちゃんと自分でお金払わないといけないんだと思う。それでもこれを避けられるかはわからないけど。後継サービスも最初から有料課金モデル出てきてないし、いずれ同じ道を辿るんじゃないかなって思ってます。当座はMastodonにいます。


    最近のテーマが男性性の否定で。自分の中の男性性の否定と、他者から強要される男性性の拒否。これはちゃんとどこかのタイミングで文章にして、ちゃんと公開した方がいいと思っていて、なんというか、覚悟みたいなものなんだけど、そもそもその前にネットに真面目な文章を書いて公開すること自体に後ろめたさというか、心のどこかで「書いてどうすんの?」って思ってる。誰も喜ばない。需要がない。
    誰かのために、需要があるから書くわけではないんだけど、ネット始めたのがテキストサイトからだったからか、できるかぎり面白く書かないといけないっていう思い込みがある。大事なことだとは思うんだけど、それに縛られてる。
    長年ネットで何かしかを書いて反応をもらって、ということを細々とやっている中で、真面目な、そういうネタじゃないちゃんとした想いの文章に対しても誰かはきっと見ていてくれるっていうのは経験としてちゃんとあるし、でもそれでも後ろめたさは消えない。
    これたぶん、そもそもネット以前に自分の考えていることをアウトプットすること自体に忌避感がある。向き合ったほうがいいのかなー、そろそろ。人生まだ長いっぽいし。三千年くらい生きたいんですよね。生きるのはトータル楽しいので。


  • 直近

    7月31日の夜、夏休み最後の夜にこれを書いています。憂鬱。仕事に向いている、向いていないを、仕事自体を上手くこなせるか、なんだろう、単純に優秀かどうかではなく、仕事しているという状態を上手く受け入れることができるか、自分と上手く折り合いをつけられるかという観点で考えれば、私は全く向いていない。

    仕事していること自体がストレスで、仕事の内容で更にストレスが追加されるかされないかというだけだから、どこかのタイミングで耐えられなくなってしまう。早いか遅いかだけ。何年か前から自覚があってずっとこのままの形で仕事することはできないんだろうなぁとぼんやり思っています。

    ぼんやりと思っていますがぼんやりしている、というかぼーっとしているだけ、アイスとか食べて虚空を見つめていても明日も何も変わらないのです。


    8月1日の朝、夏休みの終わった朝にこれを書いています。憂鬱。海に行きたい。山でもいい。仕事以外ならどこでもいい。心が健やかな方が長い文章が書ける。心が病んでる方が短い文章が書ける。地下鉄の駅番号が到着までカウントダウンをしていて不快。左耳にピアス開けたい。今2つ。あと3つ。お守りみたいなものだから。気を強く持つために武装したい。涼しくなったら開けましょうね。上手くやっていきましょうね。これでカウンセリング終わりですからね。一週間後にまたきてくださいね。


    8月1日の夜、ずっと辞めることを考えています。ありがとうございました。

  • 直近

    辞める職場への手土産みたいな、別に嫌いな文化じゃないのでいそいそと買いに行きました。結構大事かな、って、ほら最後の印象左右されるじゃんこの手土産、美味しいパスタ作ったら一目惚れされたりするわけだしパッサパサのお菓子置いてったあいつの印象がそれほど良くないのはわかるよ。

    ちゃんとデパート行って部署用、会社用みたいに買ったんだけど、やっぱり配るお菓子は日持ちして個包装っていう鉄則。そうすると見えてくるね、単価。まとめて何個で入ってて何千円だから買うとき気にしないけどちゃんと考えてみるとあれ?これ単価300円いってない?300円ってさあ、コンビニの小さなパフェ買えるけど!そっちのがよくない?

    でもコンビニの小さなパフェは日持ちしないからね、しょうがないね、日持ちで考えると300円くらいのレトルトカレーいっぱい買って配るのが一番いいんじゃないかなって思いました。楽しいし。


    飲み会で一人になりたい瞬間が来る問題。どんなに楽しい飲み会でももう喋りたくない、一人になりたいっていう瞬間が急に来る、のは、酔ったから?

    酔うと素の自分が出る、笑う人とか泣く人とか、色んなタイプがあるなかで、素が一人でいたい人なのかもしれないなと思ったけれどもじゃあお酒飲まなかったらそうならないのかと言われるとそれもまた自信がなく、でもみんなお酒飲まなくても素が出る時はあるし、みたいなことを考えて、まあ一人でいたい人だわ、全然自覚あったわ、今に始まったことじゃなかったわ。


    かつて私のおへそは縦であった。高校生の頃、姉に言われた、「ああ、あんたおへそ縦なんだね」。その時はおへそに縦も横もあるかいと思っていたが今、わたしのおへそは横、真横までいかないけれど縦か横かで言えば完全に横。えー、お前いつ方向変わった?ナポレオンズのマジック?

    コンプレックスって増えるんだ。まさかおへそがそこに入るとは思わなかったけど。「ら」行の発音と並び立つとはね。「ら」行、特に「り」の発音は壊滅的。リンカーンが通じなかった時ある。今確認したら倫理は「うぃんうぃ」に聞こえるそうです。モーター音。

    発音はもうしょうがないとして、できる限り「ら」行を避けるとして。リンガーハットには行かないことにして。おへそは頑張ればどうにか縦にできるはずと思いながら姿勢を正して水を飲んでいます。猫背直して痩せたら縦になるはずなので。白湯とかじゃない。水道水を直で飲んでいます。水道水大好き。


    もうすぐ夏休みが終わります。生活だけをやっていきたいですね。

  • 直近

    ヨーロッパから帰ってきて3週間はあっという間に過ぎています。何もしてないので。何もしなくても3週間は過ぎるという学びがありました。


    やたらネイルを塗っています。とにかく不器用だからぷるっぷるに震えながら塗って案の定ムラになってという時期を越えてちょっと上手に塗れるようになりました。思い切りが大事。何事もとはいわないけどネイル塗るときは思い切りが大事。その他のことはそれぞれに色々あると思います。それぞれに考えてください。


    あと一週間で仕事始まるの?本当に?と思っても事実、あと一週間で仕事は始まるのです。仕事の始まりとお休みの終わりはいつも繋がっている。不思議。せめて見た目ちゃんと整えるかと思って美容室に入った5分後に髪色もっと明るくしてくださいとオーダーしていた。ナメられたら終わりなので。


    だって暑いしとエクセルシオールでハイネケン飲んで放心してる間にTwitterなくなってた。X。Xだそうです。アルファベット1文字がかっこいいっていうのは成人するまでに卒業しておいた方が良かったと思うよ。名前変わったところで今まで通り見れてればいいとも思うけどこれで色んな人が色んなところに行ってしまうとね。あなたは私のTwitterを続ける理由で、私は誰かのTwitterを続ける理由です、みたいなものだと思うので、そうしたらもう、連鎖的に理由がなくなっていってしまうよね、と思っています。


    Blueskyの招待コードくださいって連絡できないのは、mixi招待してって言えなかったあの時から成長していないから。


    休みになってからの頭の中はスッキリとしていて、とにかくずっとなにかを、主に仕事のことを考えていたころと違って、別にその分何かを考えるわけでなく、なんというかそれでできた余裕分、受け止められることが増えた気はする。心の余裕。これがまた来週から少しずつ余裕がなくなっていくと思うととても悲しいから、絶対にちゃんと仕事しないぞという気持ちがあるが、そんな気持ちは今までもあって、それでも結局それなりにちゃんとやってしまって、結局余裕がなくなって、どうしたものでしょうか本当に、素麺を茹でたりめんどくさがって茹でなかったりして過ごしたいだけなのですが。


    髪切って焼肉食べたらどうでもよくなりました。美容室、可愛くなりに行ってるはずなのに4時間かかるせいで終わった時には髪型が可愛くなってる代わりに顔が死んでる。焼肉食べたら回復したので次回は髪切るのと焼肉食べるのを同時進行して最高の自撮りをしたい。唇もつやっつや。

  • 直近

    有給消化に突入したのも3週間前で、ぱったりと仕事しなくなりました。今キーボード叩いてるのも3週間ぶり。精神がぐんぐん回復していくのがわかる。安寧。


    その間何してたかっていうと10日ほどヨーロッパ回ってました。1人で。子持ち共働きで10日ヨーロッパに送り出した妻はマジで器がデカい。感謝しかない。この先一生こういう機会ないだろうなと思いながら行きました。


    アムステルダム、ケルン、ブリュッセルを回って、どの都市でもうろうろ徘徊してた。国内だろうが海外だろうが1人で放っておくとずっと歩く。毎日8km~12km歩いてたらしい。今日本でやったら死の可能性ある。コンバースで行ったんだけど、途中で裂けた。コンバースには荷が重かったよね。歩くための靴じゃないもんね。ごめんね。

    ケルンで靴買いました。旅の途中で服とか靴とかすぐ使うやつ買うの結構好き。現地のものを身にまとうと少し馴染んだ感じがする。


    爪もアムステルダムで買ったやつ塗りました。日本で貼ったohoraが速攻で剥がれたからね… 手で洗濯したからです。この後剥がれ続けてその度に塗ってた。kiko miranoっていうコスメのお店がいろんなところにあって、気に入ったから3回くらい行って買い足してた。コンシーラーも持ってくるの忘れたから買って使ったんだけどこれは失敗した。大人しく日本帰ってきてThe saemのコンシーラー買いました。


    徘徊、特に住宅地をうろうろしてることが多かった。落ち着いてるし静かだし、建物をずっと見てた。見てたけど建物、別に詳しくない。

    なんか、へこんでんなーとか、

    なんか、ひっかけるやつあるなーとか思ってました。頭の悪い感想。


    あとは美術館とか博物館とかうろうろしてました。一番楽しかったのここです。

    イメージ横浜の赤レンガ倉庫の中身まるごとプロジェクションマッピングしたような展示で、

    ほへーっ、てずっとなってた。語彙。感情を表す言葉がプログラムされてない。旧型のアンドロイドみたい。
    今年の12月末までやってるらしいんで全員行ってください。全員。


    特に大きなトラブルもなかったんですけど、ケルンからブリュッセルに向かう特急電車が途中で止まって、アーヘンで「お前ら全員降りろ」っていう病んだルフィみたいなこと言われました。降りました。
    駅の案内係のおじさんに片言の英語で聞いたらウェルケンラートで乗り換えればいいよって教えてもらったんだけどなにそれ聞いたこと無い地名。

    ありがとうおじさん。聞いたこと無い地名。


    英語、片言だと色々なことはできないけど過ごすだけならどうにかなりました。確かに日本にいて海外の人が片言の日本語で話しかけてきたらどうにかコミュニケーション取って解決しようとしてあげるし、それと一緒のことなんだなと思いました。
    ただドイツはデフォルトでドイツ語だし、ブリュッセルはデフォルトでフランス語だったので、難易度が高かったです。アムステルダムもオランダ語ではあったんだけどデフォルト英語で話しかけられる方が多かった。たぶん大麻キメてたおっさんも英語で話しかけてきたし。いいカラダしてるねって褒められました。日本に帰ってから協議した結果、女性に間違われていたか男性として見られていたかに関わらずナンパだったのではという結論になりました。


    とにかく楽しかったなー、ダラダラしてるだけだったけど。またどっか行きたい。台湾を鉄道で一周したいんだよな。


    そういやこの旅の間ずっと、Googleドキュメントで日記書いてて妻に共有してました。妻も日本のこと日記で書いてくれて、それがリアルタイムで共有されるから楽しかったです。これは結構おすすめ。


    今帰ってきてから5日くらいなんですけど、生活リズムが完全に崩れています。具体的には6時間くらい昼寝している。このままだと終わってしまう。なぜならあと3週間したら労働しなくてはいけないから。昼間出歩かないと終わるから色んな展示でも見に行こうかな、夏休みはいる前に。

  • 直近

    前回9月に更新した時は転職を断って自社残留することにしたんですが結局7月末で辞めます。お疲れっした。


    転職がしたいわけではなくてなんとなく現職を辞めたくて、でも辞めるとお賃金が貰えなくなっちゃうからじゃあ別のところで働こうという感じで、感じです。仕事っていつだって辞めたい。


    仕事をしたくないという気持ちだけずっと変わらずに持ち続けていて、他にそういうブレない気持ちとかないので、なんかもう自分の軸って仕事をしたくないことだけなんじゃないかという思いがあります。


    ハイライト入れてロングウルフにしたんだけど過去一可愛くなりましたね。ただアイロンで巻かないといけなくて今まで使ったことないからガチビビリながら巻いてるし、握っちゃいけないとこも握った。握っちゃいけないだけあって握っちゃいけない感じがありました。


    電子ドラム買ってびっくりするほどリズム感が無いのがわかったし、人間ってそんなに両手と両足を個別に動かすようにできていないのではと思っています。セットでこう、動くんじゃないかな、設計として。


    ドラムやったことないし別に今も習ってないんだけどこの歳でいきなりドラム叩けるようになったら面白いかなと思って買いました。披露する気はないので叩けるようになったら自分の中だけで「叩けるようになって面白いな」と思います。


    早く有給消化期間に入らないかなあと思いながら生きています。なんか空の色が違って見えるらしいんですよね。


    でっかい椎茸を焼いて食べたら美味しかったです。敬具。

  • 直近

    転職、内定貰っていたが今の会社に残ることにした。転職先がどうということではなく、現職に退職者が出るため、流石にこのタイミングで抜けるのは違うんじゃないかと考えたから。そんな話があり、上司から「意外と義理人情に厚いやつなんだな」という評価をもらう。そうなんです。意外と義理人情に厚いやつなんです。私が死んだら墓石に「意外と義理人情に厚い」と彫っておいてほしい。オムライスにもケチャップで書いてほしい。卒塔婆もいっぱい刺して欲しい。オムライスに。


    そんな話が8月の初めで、9月も半ばの現在はめためたに後悔している。報われて欲しい。全部。


    一休さんが将軍様に「ではまず屏風から虎を出してください」と言ったのは正論、橋の真ん中を歩いたのは屁理屈。


    コーヒーを飲むと気持ち悪くなる性質を活かし、ダイエットのためにいっぱい飲んでいる。食欲そのものを潰しにいくストロングスタイルのダイエット。


    どうやら90年代は懐メロの分類に移動したらしい。


    メールアドレスを自分で決めていいタイプの会社、時折2000年代の中学生みたいなセンスのアドレスを見かけることがあり、風情がある。


    カロリミットは脂肪と糖の吸収を抑えるというよりも心のショックを和らげるために飲んでる。


    すきあらば道の駅に行くし、ほぼテーマパークと思っている。今年は父の日に「まっぷる 首都圏発 おいしい道の駅ドライブ」を貰った。


    最適な顧客体験、分析とかの前にまず顧客に対し誠実であること、誠実とは何なのかという深い問いがあることが必要で、それが無い限りほぼ幻だと思う。


    アマゾンプライムで「世界の車窓から」の特別編が見れるんだけど、それのメキシコ編に「テキーラ・エクスプレス」っていうスタートからゴールまでずっとテキーラ飲んでるっていう夢みたいな観光列車が出てきて、死ぬまでに一回乗ってみたいが恐らく乗ったところで記憶全部無い可能性が高いし、それを考えると過去に乗った可能性も否定できない(記憶が無いから)。


    この仕事英語はせめて読めたほうがいいんだけど全然読めるようにならず、ただ自動翻訳された変な日本語をうまく解読する能力がすごい伸びた。


    鳥貴族に行ってみたいが人を誘いづらい。


    9月。

  • 直近

    忙しい。


    仕事、一切増やそうとしていないのに勝手に増える。なんだったら減らそうとしているのに増える。何したって増える。いっそ増やそうとしたら減るのでは、マイナスの、マイナスの係数があるのではとも思ったが以前増やそうとしたら普通に増えた。せちがらい。


    転職、強くしたいと思わなくとも活動を続けて他社と定期的に会うのは大切だと思っている。ちゃんと正直に「この先やりたいこと特に無いです(けどここ最近はこういうことをしてるので続けたい)」、「自分の軸は特に無いですし人より優れてるスキルも無いです(けど関係する領域ほぼ全てそれなりにわかるので案件見て足りないところ埋めたり全体サポートしてます)」みたいなことを言うのが転職後のために大切。ただ不思議と受からない。


    30kg近く痩せて8kgリバウンドした。ただ「なんで?」という気持ちが一切ない、納得のリバウンド。お弁当とお弁当を一緒に食べたりしたからです。


    奇跡の香りダンス


    Q10メガ割、KUNDALのディフューザーとDUOのクレンジングバームとワイドパンツ。ワイドパンツ、1000円なんだけど1000円ってマックで調子乗ったら1000円じゃない? 1000円のワイドパンツを買うな。


    Ghostwire: Tokyoを進めている。お化けが怖いのには若干慣れたが近づいてくると体がのけぞってしまう。一人称視点にはなれない。3D酔いを我慢して進めている。こんな我慢はしない方がいい。
    渋谷の街がとてもリアルに描かれており、渋谷と縁遠い人生であったなぁと思う。上野をリアルに描いてくれたらもっと没入できるかもしれない。その分すごい酔う。


    パワプロも合間に進めている。35歳だしそろそろデジタル操作じゃなくてアナログ操作に慣れないとと思ってスティックを繊細に操作しているが、乳首だってこんな繊細な操作求めないと思う。


    奇跡の香りダンス


    奇跡の香りダンス

  • 海苔弁が下手になる

    海苔弁が好き。
    家で作ったものではなく、店で買う海苔弁が特に好きで、自分でお弁当を買うときにはほぼ確実に海苔弁を選んでしまう。

    始めて店の海苔弁を食べたのは19歳の頃だったと思う。それまでは牛カルビ丼を食べていた。ひたすらに。牛カルビ丼に和風ツナマヨおにぎりを付けたりもしていた。若さが、そうさせた。
    牛カルビ丼に比べれば海苔弁は揚げ物は入っているもののパンチは弱く、自分の中では幕の内弁当と並んで年齢層が上のお弁当という認識だったが、白身魚フライ、ちくわ天、唐揚げという攻撃陣をおかか醤油が仕込まれたご飯が盤石に支えており、卵焼きやきんぴら、漬物が脇をしっかりと固めていて、なんというか、隙がない。バランス重視ではあるが若干攻撃寄りというその布陣に魅せられ、以降は海苔弁を食べていた。海苔弁に和風ツナマヨおにぎりを付けたりしていた。和風ツナマヨおにぎりも好き。

    今のようにほぼ確実に海苔弁を食べるようになったのは、オリジンの海苔弁を食べてから。東京に出てきて初めて食べたのだが、まず食べる前の時点で衝撃だった。手に持ったその弁当は、温かかった。
    当たり前である。店内調理の一番の売りであるが、それまでの人生においてオリジンやほっともっとなどの店内調理の店舗が身近になかったため温かいお弁当が出てくるという認識がなく、始めてオリジンの海苔弁を手に持った時には、始めて子猫を抱いた人のような状態になっていた。母性が芽生えそうだった。

    以降、私と海苔弁は蜜月を過ごす。

    楽しい時も辛い時も、私の傍には海苔弁がいた。コンビニに入り弁当コーナーの前に立ち、海苔弁を手に取る。自席に戻り温めないまま封を破り蓋を開ける。海苔弁と向き合い、箸を進める。ご飯、ちくわの磯辺揚げ、ご飯、漬物、白身魚フライ、ご飯。完璧なエンディングを迎えられるよう、ペース配分に気を配り平らげていく。これを繰り返した。いつしか一連の動作に無駄はなくなり、コンビニで海苔弁を手に取るまでの流れは、清流のせせらぎのようにあるべきものがあるべきところへ戻る、ただそれだけのように思えた。海苔弁のペース配分はほぼ詰将棋の域というか実際に詰海苔弁をしていた時期があった。頭の中で。たまに「唐揚げ一個増量!」などのキャンペーンを(頭の中で勝手に)開催し、問題にバリエーションを持たせたりもしていた。

    そんな蜜月は終わりを迎える。

    あの、ダイエット、ダイエット始めたから。
    海苔弁、糖質と脂質の塊である。ダイエットに良かろうはずもなく、私は海苔弁と距離を置き、サラダチキンとかを食べた。
    一定の効果はあり、体重が減少した今、海苔弁を時々食べている。ただそこに以前の私の姿はない。コンビニで海苔弁を手に取る私には一瞬のためらいがあるし、海苔弁を食べるペースは明らかに中盤が乱れて、なんとか終盤に帳尻を合わせている。

    スポーツの世界では1日休めば取り戻すには3日かかると昔言われていた。私は離れすぎてしまった。取り戻すのに何年かかるだろう。あと何年、海苔弁と向き合えば戻れるだろうか。

    あの日の自分に、追いつけるだろうか。

    あと、こういう考えどっかでやめたほうがいいんでしょうか。なんか、精神衛生上良くない気がする。詰海苔弁ってまともな人間がやることじゃない気がする。