-
2024/11/21
まーた、鉄の箱に乗って会社に向かってる、マジかよ、この鉄の箱速いな、びゅんびゅん、どこだって行ける、会社だけど、昔一度だけ途中駅で嫌になっちゃって別の方向の電車に乗ったことがある、我孫子に着いた、千葉の、その後出社した、我孫子じゃないんだよな、我孫子じゃない、こういう時に着くの、別世界に行ってほしいの、9と4分の3番線から電車乗って我孫子着いたら現実じゃん、我孫子知らない人はGoogleマップでも見てください、現実がそこにあります。
自由に飛べる夢を見た、飛べる夢大好き、起きた時にがっかりするくらい好き、飛びたいんだろうなあ、でもタケコプターとかに心躍らない、テクノロジーじゃん、こっちは魔法とか特殊能力で飛びたいの、朝っぱらから40手前の人間が魔法の力で飛びたいのと言っている状況は結構あれかもしれない、目を逸らす、飛びたいんだもん、空を飛びたいっていうより街を飛びたい、ビルとビルの間をすり抜けて、違うの、スパイダーマンじゃない、あれはだって糸の力じゃん特殊能力だけど、こう、ふっ、って、浮くような、どうにか、40までには。なんなら好きな夢見れる装置でもいいや、帰ってきません。
歯医者に行った、えらい、褒めてあげよう、結局詰め物の下から神経出て炎症が起きてるよ、ということだったんだけど問題はその詰め物は保険適用外でやった3万円した詰め物だということで、外していい?戻せないけど、と言われた時に太ももにフォークを突き刺して外してくださいと言いました、やっぱりフォークは持ち歩くといい、突き刺せるし、パスタも食べやすい、消毒して処置してもらったら痛みはすっきり無くなりました、やったね、QOLも爆上がり、それはそれとして暗い気持ちではあります、歯も仮処置だから抉れてるし、お米が3粒くらい入るスペース、口内の収納、干し貝柱とか詰めておこうかな、ずっと美味しいし。
別の速い鉄の箱に乗りました、もっとゆっくりでもいいのに、永遠に着かなくたっていいんだよ私は、このままだって。
-
2024/11/18
歯が痛い、自分のせい。誰のせいでもいいけど、とにかく歯が痛くて、歯医者を予約した、渋々、病院が嫌いで、健康診断ならいいけど診察が嫌で、どう痛みますか? とか聞かれても、わからない、何も、私には、それでも何か答えないといけないから、医者の顔色を伺ってそれっぽいことを言うけど診察ってこういうことじゃないと思う、相性が悪い、診察と、選択肢いっぱい用意しといてほしい、AIと相性がいいと思う。
痛み止めってすごい、頭痛とか胃痛とかで飲む痛み止めより、歯が痛い時に飲む痛み止めって効いてるのがすぐわかる、今、今効く、ちゃんと効果あるんだ、わかりやすい痛みであればあるほど、薬はよく効く、何かの例えかな? それに比べてわかりにくい痛みよ、そう思いながら心のお薬を横目に見る、効いてるのか君たちは。
祖母が亡くなり、線香をあげに妻の運転で実家近くの斎場へ行く、行った、昨日。99歳、マジ大往生、死に顔も綺麗で選んだわけではないだろうけど人生の畳み方としてはすごいスマートだった、誰もしんみりしてなかった、こんな最期もある。あっちでは好きにやんなよと伝えて斎場を後にした。
流れで母と死んだ後どうするかの話もした、前々から散骨してくれっていうのは聞いてたからどこがいい? と聞いたらどこでもいいと言っていたので、タヒチの海上ヴィラの横に撒いたげるとお伝えしたところそれは生きてるうちがいいそうです、それはそう。
ついでに成田空港に寄る、空港って入ってるショップのラインナップがユニークだから買い物するだけでも結構楽しい、たまに行く。出発ロビーにいる人は当たり前だけど今からどこかに行く人で、特にどこにいくわけでも無い私たちは場に馴染んでなかった。これはいつもそう、でも今からどこかに行く人たちって良くも悪くも少し余裕が無いから周りを気にしないなと思う、私たちも別に風景の一部。
京友禅のショップでブルゾンを買う、スカジャンがずっと欲しかったんだけどなかなか気にいるものがなくて、そのお店のブルゾンだったら代わりになりそう、デザインが伊藤若冲の画なのもかっこいいと思ってふんふんとレジに持ってたら安めの韓国旅行くらいの値段した、思ってたより高いなー、ねー、どうしようね、と思いながら買ってその後は声のボリュームが小さくなった、ショックだったらしい、でも気に入ったから着て帰った。これ着て街を練り歩きたい。
焼酎をソーダで割って飲む、あんまりお酒飲んではいけないけど最近よく飲む、あんまりお酒飲んではいけない、いけないと思いながら飲む、ことであんまり飲まないようにしている。
-
2024/11/12
娘の習い事を待っている間、喫茶店にいる。いつもならジムに行ってるけど扁桃腺を腫らしてるので今日はやめた。体調もメンタルも、少し悪くなればすぐに余裕が無くなる、顔に出る、態度にも出る、最悪。そういう時に大人になることができなくて、せめて一人になる。周りに迷惑かけないように一人になる。それしかできない。
Blueskyに人が増えた、らしい、なんとなくそう思う、絵を描いている人が増えたのかな、Twitterの規約が変わったらしい。
Twitterにいなくなって1年以上経った、規約が、とか、運営が、とかはよくわからなくて、なんとなく居づらくなった。負い目か引け目か、正しい表現はわからないけど、Twitterには昔々元気だった頃からいて、そして今は元気が無いんですが、なんとなく元気なフリをしないといけないのかなという気持ちがあり、それが辛くて去った。今もTwitterでフォローしてた人をBlueskyでフォローする時に躊躇いがある。
Twitter、無くならないんだろうな、だってYahooコメントだって無くなってないし、偉大な先駆者。
この後きっと熱が出る、扁桃腺とは付き合い長いんだ。これが治まったら少し元気になるかもしれない、かもしれない。
ここがあって良かった、Blueskyだって居心地が悪くなったらきっとやめてしまう、ここは居心地が悪くなることはない、私しかいないから。
-
2024/11/07
2週間ぶり、会社に向かうために電車に乗っている。会社、行かなくていいなら行きたくないんだけどそうすると本当に家から出ない生活になるから週に1回くらいなら出た方がいいのかな、週に2回になるそうです、辞めたい、本採用されてないけどもう辞めたい。
退職からしか得られない快感がある、退職を決めた日の、伝えた日の、空の青さ、木々の生命感、絡んでいた鎖が外れていく、まやかし、足元見てみ、鎖めっちゃ絡んでるから、資本主義の、でも腕は自由、それだけでも解放感がすごい、そんな快感をもう一度味わいたい、依存性がある、退職依存症。
辞める辞めないは置いておいて、辞めないし、辞めるのはいいけど転職活動が本当にダルいので。家の外に出るのは良い、メンタルにも、メンタル、上下していて昨日は洗濯物を畳みながらぽろぽろと泣いてしまった。なんか、報われないような、ここから出られないまま、ずっとこれをやり続けるんだという気持ちになってしまって、ぽろぽろと泣いた。別にそんなことはないと一晩経てば思えるのにね。
同じことをやり続けるのに向いてないのかもしれない、でも新しいことをし続けるタイプでもないのかもしれない、じゃあ何ならできるんでしょうね、わからないね、わからないまま時は流れて。電車は速いな。敷かれたレールの上。
敷かれたレールの上だって上手く走れない、レールが敷かれてるような恵まれた人間ではないけれど、それでもぼんやり仕事を続けてスキルが固まってくればぼんやり先のレールは見えるわけで、萎える。レールの上で横たわっている。レールって固い、背中が痛い、仰向けなんだ。
みんながみんな、普通に出来ていることではないんだろうな、なんとか頑張って走り続けてるんだと思う、報われてほしい、頑張っている人よ、レールの上から仰向けで応援しています、気が向いたら連れてってください。
-
2024/11/05
妻が台湾に行ってる間にがっつり下がったメンタルは、その後無事に上がりました、いえい、油断大敵、薬だけじゃなくて身の回りの全てで安定していることを思い知りました、妻帰ってきた、嬉しい。
マイクを買ったので試しに話してみました、60分、bluecastに60分制限があるのを忘れてて最後ぶつ切りになっちゃったけどぼんやりと喋れた、喋れたというより言葉が勝手に口から出ていたような感じで、ネイル塗りながらだったから何話そうとか考える余裕もなくて、でもそれでいいのかもしれない、いつも話す時にあれこれ考えすぎてたのかもしれない、これが会話の練習になっているのかはわからないけど、しばらく続けて慣れてみようと思う、何か変わるかもしれないし、次からはtwicasでやります。
お団子の食べ比べをしてる、最近、色んな和菓子屋さんを巡ってはあん団子をとにかく食べ比べてるんだけど、なかなかこれというものに出会えなくて、そのうちに娘がお団子散歩しようよと誘ってくるようになった、娘はひたすらみたらし団子を食べ比べてる、なんだろう、変わった子だなぁ、と思うけど、こういう変わったことしか教えられない、年相応の趣味はきっと学校で友達から吸収してくるだろうし、私にはわからないし、でも少し変わったことをするのはきっといいことだとも思う、年相応の趣味なんて、いずれなくなるんだから、その時にこういう発想が残ってるといいなと思う。それはそれとして一般的な和菓子屋さんはあんこに拘らなさ過ぎる、餅の強さを見くびるな、あんこにも強さが必要。

台湾土産のタイガーバーム、可愛い、頭痛に効くタイガーバームなんだって、妻帰ってきてうれしい、うれしいことは何回も言ったほうがいいから、何回も言う、妻帰ってきたらもう一回直接言う。
-
2024/11/03
妻がライブを観に台湾へ旅立ってしまったので娘と2人ぼっち、えーん、えーん、寂しいよと思っていたらわかりやすくメンタルが悪化しました。最近調子よかったからここまで悪化するとは思わなかった、悪化すると本当に何もできない、仕事の日だったらそれでもなんとかゲル上になってパソコンに何かカチカチするんだけど休みの日だったから液体が床に広がっていました、状態変化。早く帰ってきて欲しい、楽しんできて欲しい、私も連れてって欲しい。
パソコン用の机を買い替えて、金曜の夜は汗だくになりながら古い机を解体、新しい机を組み立ててた。電動昇降。背が高いから普通の机は低くて、高い机を探していたんだけど今は電動昇降で自分好みに変えてくださいという感じらしい、うぃーん、上がったり下がったり、面白い、でも自分好みの高さにしたのでもう上げ下げしないと思います、電源抜いておけばいいのか、上げ下げしないなら。
机、前よりちょっと広くなったので、ついでにマイクも買っちゃった、前妻に、前妻にって書くと再婚したみたいですね、してません、離婚してないし、以前、妻に、何か配信して喋ったらいいんじゃないのと言われたことがあり、たぶんその理由は何か喋る練習した方がいいよ、ということだと思うんだけど、じゃあマイク買うかと思って配信用で調べて買ったら7色に光るマイクだった。

かっこいいね。
何か喋ることあるんだろうか。だから練習しろっていうことなんだと思うんだけど。
今はしないけど、仕事柄人前で喋る事自体は結構あって、講師だったり発表者だったり、数人~数百人の前で喋る経験がある、あるけどそれは喋る内容とかテーマが決まっているもので、自分で喋りたいことではなくて、じゃあ自分で喋りたいことってなんだろうって考えると何もない、なーんもない、だから練習しろっていうことなんだと思う、何か考えます。
もったいないので電源抜く前にあと何回か机を上げ下げしておこうと思います。うぃーん。
-
2024/11/01
暇な朝、というものがあるのを知ったのはここ一年の話で、早朝覚醒が定着して夜明け前に起きる生活になった。24時間営業のジムに行ったり走りに行ったり、家族が起きる前までトレーニングの時間にしているけどそれができない日は完全に暇を持て余すだけになっている。ゲームもしばらくしていないし、誰も起きていないし、猫だけが起きている。猫がいてよかったなと思う。朝も夜も関係ない自分たちの時間で生きているから、今横で寝てるけど、私のフリースを敷布団にして、寒いけど、まぁ起こすわけにもいかないし、寝床が自由っていうのはいいね、何だかんだ近いところで過ごしてくれている。
今1階の私の横で寝ている猫と、2階で寝ている猫と、2階で暴れている若い猫。2階で寝ている猫が静寂を求めて1階に降りてきた。暴れるなよ、夜明け前だぞ。若いだけあって元気で、他2匹も大人らしく上手く折り合いをつけている。いいバランス。彼らからしたら完全な他人と共同生活をしているわけで、あ、若い猫が怒られてる、折り合いをつけて自分のペースをできるだけ守って生活している彼らを、めっちゃ怒られてる、羨ましいと思う、喧嘩してるな。
こういう関係性って作るのが難しいな、結構理想だと思っているんだけど、なんというか、なんだろう、上手く言語化できない、できないです。こういう文章を書くにあたって言語化を諦めるっていうのはあまり良くないこととされています、されていますっていうか書かなきゃいいじゃん。諦めます。諦めてもいいんだよという姿勢を見せます。
お水を飲みます。
お水を飲みます、大量に。1日4リットルくらい飲む。お水っていっぱい飲んだ方がいいよって言うから習慣化しようと思って500ミリリットル入るプロテインシェイカーを家の中で持ち歩いて飲んでたら4リットルになってた、嘘、最初の頃我慢せずに飲んでたら6リットルになってた。完全に飲み過ぎだから何なら今飲みすぎないように記録してる。プロテインシェイカー持ち歩きと水道水大好きの性質が重なるとこうなる。飲んだ効果はわからない、何がいいのかわからないままずっと飲んでる。水道水が好きだから。飲み過ぎだから良くないのかもしれない。
そろそろ夜が明けます。
-
2024/10/28
ガラスのピッチャーが割れた。
台所のシンクの中でゆっくりと倒れて、ガラスのコップにぶつかって割れた。流れる水を反射して欠片がキラキラと輝いて、幻想的な画だった。それはそれとしてしょんぼりとする。こういう想定してないところのミスが心に来る。割れたガラスってどうしてこんなにきれいなんだろう。夜の校舎窓ガラス壊して回ったあの人も、きれいだったからやったのかもしれない、そうだったらいいな、それは美しいから。
薬のおかげで基本的に調子のいい日を過ごしている。美容クリニックに行って顔にレーザーもあてるし、ダーツにもいく、それが苦にならない。そのうち美容室も行けるかもしれない(美容室に行くには風呂をキャンセルせずヘアマスク、ヘアクリーム、オイルを使いケアして美容室に行ける髪を作らないといけない)(私のルールなので皆様におかれましては気にせず美容室に行ってください)。
ただ前と同じく、落ち込んでいた期間に離れてしまった趣味が戻ってこない、やる気が起きない、戻って来るとしてもだいぶ先か。戻ってこない可能性の方が高いかもしれない。それなら新しい趣味を見つける方がいいのかもしれない、最近はとにかく体を動かしている、動かしている間は色々なことを忘れられるし、時間も過ぎるし、趣味を暇つぶしと捉えれば最近の趣味は体を動かすことです、あ、真人間みたい、照れるな、照れるよ、真人間ではないからね。
行く先々でハロウィンのイベントを見る、渋谷とかではないので大人の仮装ではなく、子どもたちが思い思いの格好をして楽しんでるのを見る、微笑ましい。お祭りの一種ではあると思う、私も子供の頃は地元の祭礼でハッピを着て山車を曳き町中を練り歩いていた、それと同じだ。いつしか参加しなくなった。一度参加しなくなるともう一度、というのはハードルが高い、そう感じる、ハロウィンもそうなのかもしれない、毎年仮装し続けないと、もうハロウィンの中には入れないのかもしれない、そう思うと、ハロウィンで仮装している大人というのは、積み重ねの結果、継続した努力の証なのかもしれない、違うか、違います、たぶん。
-
2024/10/21
増えた薬は抗鬱薬で、良くならない症状を見て処方してくれた。結果、飲んで3日で効果が実感できるレベル、元気100倍アンパンマンではないものの、オープニング終わって話が始まる時のアンパンマンくらいの元気はある、どうだろう、そこまでじゃないな、アンパンマンを見くびるなよ。人によっては躁状態になっちゃうこともあるんだけど、まぁ、大丈夫そうだね…と先生が言っていた。良くわかってらっしゃる。
簡単に効果が出るんだ、所詮私は脳内物質に操られた空容器…という気持ちもないではないものの、今まで水中でもがいていたところに一本ロープが垂らされたような気持ちで、ありがたく掴まる、同時に、これが効かない状態もあるんだ、きっと、もうこの薬でも効かない状態もどこかにあるんだと思う、近づいてきた水面を見上げるのをやめて下を見れば暗い底の見えない沼が続いている。
涼しくなってきた、人としての感情を取り戻せる季節、夏がとにかく、というより暑いのがとにかく駄目で、わずかにあったやる気はどこかに行き、過ぎ去るのを待つしかない、家から出ない、汗でかぶれるし、袖は短いし、半袖っている? 中途半端な長さしやがって。その点長袖よ、愛してる、袖はあればあるだけいい、そんな長袖を着れる季節になり、フリース着てる。寒いのは好きでも別に得意ではない、暑がりの寒がりで、四季っている?
涼しくなって歩いている、とにかく歩く、朝も夜も歩く、目的地もなく歩く、歩くの大好き。歩いているときが一番脳内がクリアになる、なんの感情もない、歩いている時、無。だから歩くのが好きかどうかでいうと伝わりづらいんだけど、脳内が無になるのが好きで、それが歩いている時ということで、ずんずん歩いている。散歩ですらない、草花を愛でず、お店の軒先を覗かず、別にウォーキングの早いペースでもなく、ダラダラとただただ歩く、そういうのを愛している。友達はいない。
なんかどうやら、感情とか人付き合いとか、学んで習得するものらしい。どうやらそうらしい。どうやら。そうなの?
言葉の定義にずっと悩んでいる、自分の内面を言語化するのが下手な上に拗らせた性格だから、自分のいま思っていることって「楽しい」っていう状態なのか、一般的には、とか、この関係性は「友達」というものなのでしょうか、一般的には、とかずっと考える、人それぞれとか言われても困る、人それぞれならもういいです、言語化する必要もなし、というのも違うらしくてなんか生きるのって難しくない? 難易度調整ってスタートの時しかできないの? 最近のゲームは途中でできるんですけど! どうやら難易度調整とか無いらしい、人生、どうやら。
猫かわいい。
-
2024/10/18
3ヶ月ぶり、このドメインを維持するにも数千円払っているわけです。3ヶ月ぶり。
色々なことが色々なように重なった結果、過去最大の抑うつ状態になってメンタルクリニックに駆け込んだのが7月。適応障害に2回ほどなったことがあったのでメンタルクリニックに行ったのはこれが初めてじゃないんだけど相性が悪くて、結局薬貰いに行く場所になって自然とフェードアウト、みたいなことを繰り返してた。ただこの時は全然余裕がなくて初診からフルで全て話した、全て、結果、薬と、発達障害検査を受けてみてはどうですか、というアドバイスを貰った。
発達障害、に、ついて何も知らなくて、何冊か本を買って調べてわかったのは、ASDの特性と自分の特性が大きく被ってることで、何と言うか、これまでのことが全て腑に落ちるような、プライベートはまだしも仕事においてはそれなりにやれているのに、という気持ちと、希望と絶望が一緒になった感情で鬱は悪化して薬は増えました。
検査、メンタルの状態が悪い時に受けるのは推奨しない、という話ではあったんだけど、改善の兆しもないし、調べ続けた結果そもそも鬱の遠因になってるのでは、みたいな考えもあってお願いして検査してもらったのが9月、結果聞いたのが今日、まぁ思ってた検査結果じゃないというか、はっきりASDです、ASDではありません、って出る検査じゃなかったんだけど、それでも自分の特性がASDに近いということの再確認と、知能検査の結果に大きくばらつきがあることは確認できたし、鬱が悪化していますねという確認もできたらしく、薬は増えました。もう主食じゃん、この量。
これがまぁ、ここ3ヶ月に起こったこと。それでこれからどうしよう、どうもしません。
例えばASDという診断が出たとか、ノンバイナリーです、と決めたとか、これは別に自分にラベルが付いただけで、付いた瞬間に変身シーンが挟まってガラッと自分が変わるかって言ったら何も変わらない、昨日と一緒。ただそういう傾向があるんだっていう再確認ができたのは生きやすくなるかもしれない、生きやすくなる方法が見つかるかもしれない、まだ色々調べている途中だけど、これまでも社会とどうにかこうにか折り合いをつけて自分がやれることを見つけて片隅で生きてきたわけで、それの延長線、よく頑張ったと思う、これまで、でももう感覚も麻痺してる、正直今までが生きづらかったのかもわからない、今自分の感情を隠してるのかもわからない、だからどうもしませんというか、どうしたらいいんでしょうと思ってます、自分との対話でしょうか、とりあえずもっと喜怒哀楽を出してみようか、妻からは哀だけは人一倍出ていると言われてるので他のやつも意識的に出してみるところからかな、仮面ASDというのを最近読んだ本で知った、社会を生きるためにASDを隠し続けている人たち、わかる、だって生きなきゃいけないし、助けを求めることができる人でもないし、仮面を外すことを少しだけ、やっていったらもしかしたらなんかこの泥っぽいやつから出れるかもしれない、そんなことを思いながら、今日は金木犀の咲いている道を通って帰った。