2025/04/30

ぼーっとしてたら5月、まだ4月、何もしないまま日々は過ぎていく、本当に何もしていない、と、いうわけでもないけども、感覚としては何もしていない、何もしないまま一日が終わっちゃったなと毎日思っている、その繰り返しで1ヶ月は過ぎていく、光速、マジで光速、何なんこれ、充実の実感とは、生の感覚とは、マジで何。


マジで何といえば猫、猫といえばマジで何、猫、不思議な生き物に足を噛まれています、こちらのことはお構いなしに相手の都合も考えず甘えたいときに甘えてくる、甘えたくないときは甘えない、足元にまとわりついて足を噛む、爪を立てる、ただひたすらに撫でる、こちらのことをどう認識しているのか、こっちがどういう仕事をしているとか、メンタルの調子がどうとか、そういうのは一切考えてない、ちょっと他の人間より大きいなくらいしか思っていいない、猫だから許される、こっちも猫だからと思っている、だから成立している状態、こういうことを書いている間に猫はどこかに行きました、何なん。


猫のいなくなった席でぼんやりとしています、ぼんやりとするしかない、何もする気がない、キーボード叩くくらいしかできない、押すと文字が入力できる機械ことキーボード、押しても文字が入力できない人間こと何度目かの冬、キーボードに軍配が上がる、不思議と悔しさはない、比べる必要のないものを比べて負けたところで悔しさはなかろうよ、そうやって生きていくんですか? 何が? 猫も来ない。


推敲というものをしていない、している文章ではない、誤字脱字はない、なぜなら文章を書く者は皆、誤字脱字をしようと思って書いていない、だから書いている時に誤字脱字はない、後から見返した時に誤字脱字は発生する、見直さなければ誤字脱字はない、振り返らなければ人生に間違いは無いように、そういうタイプの詭弁で乗り切っています、乗り切れていません、そんなに甘い世界では無いからです、辛い、世界が優しくない、自責思考が強いから他責思考が下手、世界がいけないくらいしか言えない、でも実際問題、世界はいけないし。