
ピアス開けました。左耳の3つ目と4つ目。軟骨。無職やりたい放題だな。
10時に病院行って、同意書にサインして、麻酔してもらって、30分後には棒が2つささってた。
その後喫茶店で本を読みながら、なんでピアス開けたかったんだろう、このタイミングでと考えて、たぶんこれは、威嚇のため、心を強く保つための武器にしている。
それが全てではないし、軟骨のピアスかわいいし、かわいくない? 別にそれでいいんだけどピアスも髪もメイクも服も、私は舐められたくないと思ってしている気持ちがあることはやっぱり否定できない。誰からも舐められたくない。
184cmという高身長にも関わらず、私の存在感は非常に薄い、薄かった、過去形? 現在進行系? 声も小さく、猫背で見た目の身長を縮め、色味の無い服を着て。以前初めて会った人にその後印象を聞く機会があったが、「灰色だった、存在が」というありがたいお言葉を頂戴した。失礼な。正解。
普通にしてれば目立つ見た目を持ち、目立ちたくないと思っていた。その裏で舐められたくないという気持ちもずっとあった。人の欲望、欲望だけじゃないけど、気持ち全般、バウムクーヘンのようなものだと考えていて、Aをしたい/Aになりたいというものを一枚剥けば、Aをしたくない/Aにはなりたくないという欲望、希望と言った方がいいのかな、それが層のように積み重なってると思ってる。もしかしたら本当にバームクーヘンと同じで中心は空洞なのかもね、本当は何も希望なんてないのかもしれないね。
連想ゲームのなんでだろうはやめない限りどんどん続いていきます。
対等に話したいと思っている、全ての人と、思っていたのかもしれないというまとまらない考えがある。男性社会でさ、いやこれを男性社会で片付けてしまうのは乱暴だ、でもこれまでそこで生きてきた、経験の上の、視野の狭さと思ってほしいんだけど、前言い訳が長いね。初っ端舐められたら終わりっていう感覚がある。そしたらもう対等ではないよねって。だからカマせ、初手からカマしていけ、舐められるな、ファイティングポーズ。でもこれはいけない、それは上下を入れ替えるだけ、なんとか自分が上に立たないとっていう浅はかな考え。フラットにしないといけない、対等だから。
別に舐めてくる人ばかりじゃないよ、ちゃんと今までそういう人にも出会ってきた、それでも舐めてきた奴のことを覚えてる。そして自分が他人を舐めていたことは覚えてない、でも絶対にある。絶対に。今だってあるはず。これは否定できない。最低。都合のいいアタマしてますね。リベンジと反省。どっちもやらないといけない、そのために心を強く持たないといけない。でも必要なのはファイティングポーズじゃないはず。拳を下ろして。胸を開かないといけない。必要な時にすぐにパンチを出せるように意識しながら。舐められたくないし、舐めたくない。
アイスコーヒーの氷はもう全部溶けていました。この状態の薄いアイスコーヒーが一番美味しい。